NARO 農研機構 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

お知らせ


掲載項目

掲載項目一覧

毎日更新する項目

その日の気温が、平年の同じ時期よりもどのくらい高かった/低かったかを表すマップです。 メッシュ毎の日平均気温と同じ日付の平年値の差(平年偏差)で示しています。1980年1月1日〜前日分を掲載しています。
日々の寒暖の目安マップ
(日平均気温の平年偏差)
気温、降水量、日照時間などの日々の変化をグラフで示します。東北地域のアメダス観測点のうち21地点の観測データ5日移動平均値で示しています。 春夏版(5-10月)、秋冬版(11-4月)で切り替えます。2014年以降を掲載しています。
気象の経過グラフ
気温、降水量、日照時間について、平年の同時期と比べた傾向を表すマップです。選択した日付の前1/2/4週間の気象要素と、同じ時期の平年値との差(降水量は平年値との比)で示します。この項目は気象庁による資料です。気象庁のルールに従って転載、およびアーカイブしています。
一定期間の傾向マップ
(気象庁の資料)
気温、日照時間を平均値や積算値を表すマップです。日平均/最低/最高気温の20日間平均値、日平均気温、日照時間の40日積算値を選択して表示できます。 1980年以降の7-10月を掲載しています。
気温・日照時間の平均・積算マップ
(7-10月が対象です)

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東北農業気象「見える化」システムの特色

  • 気象の特徴を「見える化」します
  • 年間を通して毎日更新しています
    • これらの地図やグラフは、一部をのぞき年間を通して毎日更新しています。 いずれの項目もシンプルな気象の指標なので、水稲だけでなく、農作物を問わず栽培管理の判断材料としてご活用いただけます。
  • 40年間以上のデータを掲載しています(一部の項目です)
  • 特別なツールは不要です。どなたでもご覧になれます
    • パソコンやスマートフォンのブラウザだけで閲覧できます。ユーザー登録も不要です。 また農業分野に限らず、東北地域の気象に関心のあるすべての方にご覧いただけます。

      さらに詳しく見るには・・・

      • 農研機構メッシュ農業気象データシステムより、Excelやモバイルアプリ(Android, iOS対応)を通して取得できる1kmメッシュ単位の気象データを提供しています。
      • メッシュ農業気象データのご利用にはユーザー登録が必要です。

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その他の項目

メッシュごとに求めた「葉いもち感染好適条件」のマップです。過去のデータを集計したリスクマップと、2014-2020年の日毎のマップを掲載しています。 2021年以降はデータ仕様変更のため更新していません。
葉いもち感染好適条件マップ
(2020年度まで)
このウェブサイトの前身「水稲冷害早期警戒システム」(2013年度以前)のアーカイブをご覧になれます。「図説 東北地方の稲作」はじめ知識のページも充実しています。
水稲冷害早期警戒システム
(2013年度以前)
前身の「水稲冷害早期警戒システム」から「東北農業気象『見える化』システム」まで、東北農業研究センターの気象情報サイトの歴史を掲載します。
東北農業気象「見える化」システムの歴史

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農業・気象に関する外部リンク集

メッシュ農業気象データと統計情報(東北農政局)を加工した平年田植期、平年出穂期を入力値として作成した数値モデルで、出穂日とその平年差を面的に推定します。毎日、自動で更新します。
水稲の面的出穂期予測
(東北農業研究センター)
寒締め菜っ葉に関する情報を掲載しています。現在は「糖度予測マップ」の掲載は行なっておりません。
寒締め菜っ葉情報ひろば
(東北農業研究センター)
全国のアメダス地点と気象官署地点を対象に、イネの生育に影響を与える気象データ(日射量、湿度、蒸散要求量の推定値を含む)を提供します。また、選択した地点におけるイネの生育状況を作物モデルで推定し、稔実や登熟に影響を与える水田内の微気象環境(水田水温や穂の温度)を算定します。
モデル結合型作物気象データベース MeteoCrop DB(農業環境研究部門)
農研機構が開発・運用する気象データサービスシステムです。全国の日別気象データを、約1km四方(基準地域メッシュ)単位で提供しています。 ご利用には利用申請が必要です。
メッシュ農業気象データ
(農研機構)

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気象庁が発表する多くの情報のうち、農業に活用できる項目がまとめられています。
気象庁による農業関連リンク集
(気象庁「農業気象」)
熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。当日を対象とする情報は朝5時に、翌日を対象とする情報は夕方17時に更新されます。
熱中症警戒アラート
(気象庁)
レーダー観測に基づく5分毎の降水強度分布、5分毎の60分先までの降水強度分布を1kmメッシュ単位で表示します。
1時間先までの降水予報
(気象庁「雨雲の動き」)
レーダーとアメダスなどの降水量観測値から作成した降水量分布と、15時間先までの1時間ごとの降水量分布を予測したものを表示します。6時間先までの降水量予測は10分ごとに1kmメッシュ単位で、7時間から15時間先までの降水量予測は1時間ごとに5kmメッシュ単位で更新します。
15時間先までの降水予報
(気象庁「今後の雨」)
翌日までを詳しく表示する天気予報です。翌日の24時までの予報を掲載しています。日本全国を5kmメッシュ単位にわけて、そのメッシュの中の代表的な天気、気温などを予報したものです。毎日5時・11時・15時に発表されます。地図をクリックすると、その地域の予報を時系列で表示します。
明日の24時までの詳しい天気予報
(気象庁「天気分布予報」)
全国やご覧になりたい地方の向こう1週間の天気予報について、地図表示や表形式で確認できます。このリンク先は地図表示です
天気予報・週間天気予報
(気象庁「天気予報」)
大まかな「来週の気温」の目安です。8日先から12日先までの5日間の平均気温を表示しています。毎日、14時45分頃に更新されます。
「来週の気温」の目安
(気象庁「2週間気温予報」)
「(おおよそ)来週」に、極端な高/低温、大雪が予想されるときの、早めの注意喚起のための情報です。
発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます(降雪量については11月〜3月のみ)。月曜日、木曜日の14:45頃に更新されます。
極端な高/低温への早期の注意喚起
(気象庁「早期天候情報」)
1か月予報は毎週木曜日の14:30に、3か月予報は毎月25日頃に発表されます。
1,3か月予報、暖/寒候期予報など
(気象庁「季節予報」)

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「東北農業気象『見える化』システム」について

Since: 2022/6/8
Last update: 2022/8/8